豆の特徴と産地情報 

** アジア **

   品      名
  産  地
    豆 の 特 徴 ・ 産 地 情 報
マンデリンG-1 インドネシア
世界第3位の生産国
インドネシアのコーヒー栽培は歴史が古く1699年にオランダ
よりジャワ島沿岸沿いにアラビカ種のコーヒーが持ち込まれ
栽培が始まった。マンデリンはスマトラ島北西部トバ湖周辺
のトバ高原に栽培されている。マンデリンのランクは下から順
にG−1・トバコ・スーパーグレード・ウルトラ・ゴールデンとな
っています。
スーパーマンデリンは、深煎にしないと香りが出ないのに対
しウルトラマンデリンは中煎でも豊かな香りとコクが出ます。
スーパーマンデリン
ウルトラマンデリン
ゴールデンマンデリン
トラジャカロシ インドネシア スラウエシ島(旧セレベス島)の標高1200mのカロシ地区で
採れるアラビカ種の最高級品。
又ランテカルアは世界のグルメコーヒーの一つ。希少価値の
高い豆です。欠点豆が殆どなく、ずば抜けた香りとコクを持っ
ている豆です。
トラジャカロシ・ランテカ
ルア
ガヨマウンテン インドネシア 北スマトラの山岳地帯で生産されている。
浅煎でも深煎でもおいしいコーヒーです。
ニューギニアAA パプアニューギニア 1930年代ジャマイカから苗が輸入され栽培が始まった。小
規模農園が生産面積の85%を占めており、高温多湿の山
岳地帯が多い。国の中央のマウントハーゲン・コロ地区が主
生産国で、アラビカ種・ロブスタ種の栽培をしている。
我が国へはアラビカ種が輸入されている。大粒で、緑がかっ
た素晴らしい酸味のあるコーヒーです。
バリ・アラビカ インドネシア バリ島で栽培されているグルメコーヒーです。甘い香りと酸味
があり、フルーティな風味のコーヒーです。
インド・プランテーション インド 紅茶大国インドのイメージが強いのですが、1996年度に
は、第9番目の生産量を誇っている。
生産地は南インドの紅茶で有名なニルギリ地区・カルナタカ・
ケララ州などでアラビカ種・ロブスタ種が半々ずつで、水洗式
アラビカ種はプランテーション・モンスーンの等級がある。
味は、中性でくせがなく、上品な酸味がある香り高いコーヒー
です。誰にでも好まれる味です。
中国雲南ブルボン 中国 生産地は、中国の雲南省・雲南島で収穫される。
「中国産の珍しいコーヒー」…と思い飲んでみると以外な旨さ
に驚かされると思います。口に入れると微かな苦味を感じ飲
み込んだ時にコクと柔らかな酸味がでるバランスの良いコー
ヒーです。豆の形は、バラツキはあるが、今後、タイプ・等級
の整備が出来れば、素晴らしい豆になると思います。
ジャバ・ロブスタ WIB-1 インドネシア ロブスタ種は、主としてジャワ島で生産される。WIBは、水洗
式処理され、タイプ1・2・3がある。この豆は、浅煎でも強い
苦味がある為、ブレンドに少量入れると引き締まった苦味が
入る大変重宝な豆です。ストレートよりブレンドして飲んだ方
がお薦めです。
                                       帝国飲料新聞社「コーヒー大辞典」より一部抜粋  


産地 アフリカ
産地 アフリカ
産地 中米
産地 中米
産地 南米
産地 南米
産地 カリブ海
産地 カリブ海
産地 ハワイ
産地 ハワイ


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