【ブレンドコーヒー作って見ませんか】

    ブレンドとは、コーヒーをストレート(単品)で飲んだ時、苦味・酸味・コク が足りない
  バランスがとれない、といった場合、2種類以上の豆で配合することを言います。
 自分の好みに合った自分だけの味、作ってみませんか。

          **初級編** 2種類の豆を使う
 性質・相反する豆を組み合わせる。
 古典的なブレンドで、モカ.ジャバブレンドがあり、モマタリ50%(酸味)ジャバ50%
 (苦味)であるが、この場合の問題点は、どちらかの味をベースに決めないと個性が出ない。
   理想的には、8:2、7:3の比率にした方が、失敗が少ない。

         **中級編** 3種類の豆を使う
  この場合のブレンドは、酸味の豆・中性的な豆・苦味の豆を配合しなけばならない。
 一般的なのは、4:3:3、失敗が少ないのは、6:3:1、5:3:2、大事なポイントは
  何をベースにするかを決めてから配合します。
  ○酸味の強い豆…キリマンジャロ・モカ・ハワイコナ・グァテマラ・ケニア・コロンビア。
  ○中性的な豆…ブラジル・ホンジュラス。
  ○苦味の豆…ジャバロブスタ・マンデリン・トラジャ。
  *但し全部中煎で焙煎した場合の味 

         **上級編** 4種類の豆を使う  
  基本形は、4:3:2:1、4種類の性質の異なる豆を配合する事により、複雑な味わいと
  香りが楽しめます。
  しかし、このブレンドは、少し難しいので、まずは、ストレート豆の味と香りを良く覚えてか
  らの方が良いと思います。
 例)ブラジル・ホンジュラス・コロンビア・マンデリンの4種類を4:3:2:1で、どれを
  ベースに持ってきても、美しいブレンドが出来ます。
 何通り出来るかな?
    *当店の商品の中には、7種類を使ったブレンドも有ります。

        **変わったブレンド**1種類の豆を使う
  例えば、ブラジルを深煎と浅煎の豆を混ぜるだけで、苦味・酸味のバランスのとれたブレン
  ドが出来ます。

        **合わせてはダメな豆**
  苦味と苦味、酸味と酸味の豆、同じ系統を配合しても、何も補うものがないからです。

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  ブレンドはやっぱり最後の1口まで「美味しかった」で、終らなければならないのです。冷
  めても味が変わらず、美味しく終れるブレンドを目指して皆さんも挑戦してみませんか。


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